《中日對照讀新聞》微小プラごみ、監視装置を開発へ 海洋汚染対策 因應海洋污染 日研發塑膠微粒監測裝置
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2018-08-06

◎茅毅

文部科学省は、生態系への悪影響が懸念される海洋ごみの一種「マイクロプラスチック」の監視の強化に乗り出す。今年度から2022年度の5年間で、海水中のマイクロプラスチックの量や材質を、人工知能(AI)などで自動計測、分析する新たな装置を開発する。

「塑膠微粒(microplastic,指粒徑範圍小於5公釐的固體塑膠顆粒)」是一種恐將對生態系造成負面影響的海洋垃圾,日本文部科學省將著手加強監測這種微小塑膠的流向。自今(2018)年度起至2022年度的5年間,文科省將開發藉由人工智慧(AI)等,自動量測、分析海水裡塑膠微粒的數量和材質等。

マイクロプラスチックは世界の海や魚介類の体内から見つかっているが、目視での観測で時間がかかり、汚染の詳細な実態はわかっていない。国は、新装置で海洋中の分布状況や生態系への影響などの把握を急ぐ。

在全球海洋與魚貝類體內會發現塑膠微粒,但以目視方式的觀測曠日廢時,且依然無法了解海洋污染的詳細實況。日本急於運用新開發的監測裝置,掌握這種微塑膠在海洋中的分布狀況,以及對生態系帶來的影響等資訊。

装置は、海水に特殊な光を当てて反射した光の波長や、高解像度カメラで撮影した画像データなどから、マイクロプラスチックの材質や大きさ・形、個数を自動的に調べる仕組み。観測船に搭載可能で、航行中の船に海水をくみ上げ、洋上でデータを取得できる。

這種觀測裝置透過對海水照射特殊光線的方式,從海水反射的光的波長和高解析度攝影機拍攝的影像數據等,自動檢測塑膠微粒的材質與大小、形狀和數量。新裝置將可安裝在觀測船上,將海水引入航行中的觀測船內,在海上即可取得相關數據。

《新聞辭典》

乗り出す(のりだす,或寫成乗出す):動詞,乘車(船)出發、登場(嶄露頭角)、積極著手(開始)、身體向前探出、開始乘坐某種交通工具。

例:警察(けいさつ)が捜査(そうさ)に乗り出す。(警方積極展開搜查。)

くみ上げる(汲みあげる):動詞,汲(引、抽)水、採納下情。

例:大衆(たいしゅう)の要求(ようきゅう)をくみ上げて政策(せいさく)を作る(つくる)。(接納大眾的要求,制定政策。)

漢字を読みましょう

微小(びしょう)/監視装置(かんしそうち)/海洋汚染対策(かいようおせんたいさく)/文部科学省(もんぶかがくしょう)/生態系(せいたいけい)/波長(はちょう)/懸念(けねん)/材質(ざいしつ)/人工知能(じんこうちのう)/計測(けいそく)/魚介類(ぎょかいるい)/目視(もくし)/分布状況(ぶんぷじょうきょう)/高解像度(こうかいぞうど)/個数(こすう)

  • 綠色和平組織(Greenpeace)4月23日在香港召開記者會,展示在當地水域發現的鯔魚及其體內的塑膠微粒。(路透檔案照)

    綠色和平組織(Greenpeace)4月23日在香港召開記者會,展示在當地水域發現的鯔魚及其體內的塑膠微粒。(路透檔案照)

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