中日對照讀新聞》国内で2年ぶり強毒性鳥インフル確認/日本相隔兩年再次發現強毒型禽流感病毒

日本九州宮崎縣延岡市一座有3隻雞被檢測出帶有高病原性H5病毒株的農場,該縣衛生人員2014年12月16日在該農場處理遭銷毀的雞隻。(資料照,路透)
◎茅毅
北海道は10月30日、紋別市内で採取されたカモ類のフンから、毒性の強い高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N8亜型)が検出されたと発表した。環境省によると、国内での強毒性鳥インフルエンザウイルスの確認は、兵庫県伊丹市の野鳥から検出された2018年4月以来。
北海道(官員)10月30日表示,在該道紋別市採集的野鴨類動物糞便中,檢測出高病原性禽流感病毒(H5N8亞型)。根據日本環境省,這是自2018年4月間從兵庫縣伊丹市內的野鳥檢測出強毒型禽流感病毒以來,日本國內(再次)確認發現這種病毒。
同市周辺で野鳥の死骸などは確認されていないが、道は採取場所周辺で野鳥の監視を強化。同3キロ以内の養鶏場などに立ち入り検査などを行う方針だ。
尚未確認在紋別市四周有無野鳥屍體。北海道(當局)在前述採集到病毒糞便的地點周圍加強監視野鳥,並針對該地點3公里內的養雞場等處,採取上門檢查等方針。
カモ類のふんは10月24日に北海道大学が採取した。見つかったのはふんだけで、周辺で弱ったり死んだりしている野鳥は確認されていない。鳥インフルエンザウイルスは通常、人には感染しないとされている。
野鴨類的糞便於10月24日由國立北海道大學人員採集。當時僅找到糞便,尚未確認周遭有無衰弱或死亡的野鳥。禽流感病毒通常被認為不會傳染給人。
【ニュース・キーワード新聞辭典】
採取(さいしゅ):名詞,選取、採集、提煉、淘(金)。例:薬草(やくそう)を採取する。(採藥。)
立(た)ち入(い)り:名詞,進入、入內。例:立ち入り禁止(きんし)。(禁止進入。)
【単語を読みましょう】
紋別(もんべつ)/強毒性(きょうどくせい)/高病原性(こうびょうげんせい)/伊丹市(いたみし)/野鳥(やちょう)/死骸(しがい)/養鶏場(ようけいじょう)/インフルエンザウイルス(英文influenza virus,流感病毒)/亞型(あがた)