《中日對照讀新聞》大豆食べるとCOPD予防 吃大豆可預防罹患「慢性阻塞性肺病」
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2019-09-02

◎茅毅

大阪市立大の研究チームが、大豆などに含まれるイソフラボンに、肺気腫や慢性気管支炎などの慢性閉塞性肺疾患(COPD)の予防効果があることを、マウスの実験で確かめた。研究成果は29日、科学誌ニュートリエンツ(電子版)に掲載された。

日本大阪市立大學的研究團隊,在小鼠的實驗中確認大豆等(植物)含有的異黃酮(isoflavone),具有預防肺氣腫和慢性支氣管炎等慢性阻塞性肺病(COPD)的效果。該研究成果被刊登在科學期刊「營養素」(Nutrients)網路版。

COPDは、主にたばこの煙が原因で息切れや呼吸困難になる病気。世界保健機関によると、2016年の世界の死因の3位に位置づけられる。大豆製品を多くとる人がCOPDにかかりにくい傾向が確かめられていたが、仕組みはわかっていなかった。

COPD主要是(吸入)香菸的煙霧導致氣喘與呼吸困難等症狀的疾病。根據世界衛生組織(WHO),COPD是2016年全球第3大死因。該研究團隊雖確認多吃大豆製品者不易罹患COPD,但仍不瞭解其機轉。

研究チームは、マウスに1日1時間、計12週間にわたってたばこの煙を吸わせ、喫煙やイソフラボンの有無による違いをみた。その結果、たばこの煙を吸った集団は、吸わなかった集団に比べて体重が増えにくい傾向があることを確認。また、煙を吸ったマウスでは、0.6%のイソフラボンが入ったえさを与えた集団の方が、入っていないえさの集団に比べて、気管支や肺胞の炎症や、肺気腫の進行が抑えられていた。

研究團隊使(部分)實驗小鼠吸香菸的煙霧,時間為1天1小時、連續12週,觀察小鼠有無吸菸及攝取異黃酮造成的差異。結果確認,相較於未吸菸組小鼠,吸菸組小鼠的體重難以增加。此外,在吸菸的小鼠中,投以加入0.6%異黃酮的飼料的一組,比起(有吸菸但)飼料中未加入異黃酮的一組,其罹患支氣管炎及肺泡炎等炎症和肺氣腫的病情獲得控制。

ニュース・キーワード新聞辭典

吸(す)う:動詞,吸、吸入(收)。例:うまい汁(しる)を吸う。(得了便宜。)

抑(おさ)える:動詞,控制、忍住、遏止、壓(抑)制。例:涙(なみだ)を抑える。(忍住眼淚。)

単語を読みましょう

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  • 美國北達科他州(North Dakota)科爾法克斯(Colfax)附近一座農場收成的大豆。(路透)

    美國北達科他州(North Dakota)科爾法克斯(Colfax)附近一座農場收成的大豆。(路透)

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