《中日對照讀新聞》浅虫水族館のクロマグロの稚魚1匹に 日青森「淺蟲水族館」養殖的3000隻黑鮪魚幼魚 僅1隻存活
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2019-09-10

◎茅毅

青森市の県営浅虫水族館が国内で初めて展示している完全養殖クロマグロの稚魚が6日、1匹だけになったことが分かった。大分県から31時間半をかけて運ばれた3千匹の稚魚は8月7日の到着後に多くが死んでしまった。生き残った稚魚をひと目見ようと、6日は水槽前に見物客が次々と訪れていた。

日本青森縣青森市的縣營「淺蟲水族館」正在日本國內首度展覽的「完全養殖」(譯按:指將魚卵培育成小魚,小魚長大後再產卵,孵出下一代小魚。全程都在人工控制環境中)黑鮪魚的幼魚中,6日獲悉僅1隻存活。從日本大分縣花了31個半小時運送的3000隻幼魚,8月7日運抵淺蟲水族館後,其中多數就不幸死亡。(為了)想看一眼碩果僅存的那隻幼魚,6日到(展示牠的)水槽前參觀的遊客絡繹不絕。

同水族館は、8月10日ごろから自然海水の注入による水質改善をしてきたが、海水温の低下に備え、ろ過装置を起動した。稚魚は水温の変化に敏感なため、水槽内の水温が24度以下になった場合、ろ過した水をボイラーで温めて循環させるという。

該水族館自約8月10日起,雖藉由加入天然海水的方式改善了水質,但為免海水水溫較低(譯按:夏季海水水溫低於氣溫)而開啟過濾裝置。由於幼魚對水溫的變化敏感,因此一旦水槽內的水溫低於攝氏24度,就會用鍋爐加熱過濾水,(在水槽內)循環。

櫛引俊彦飼育展示部長は「大部分の稚魚の死因は壁に衝突して顎を負傷し、餌を食べられなくなったことにある」と推測。「最後の1匹は顎にけがをしておらず、餌の食い付きもいい。水温管理を徹底しながら、成長を見守りたい」と話した。青森市の女性(51)は「最後の稚魚には大きくなってもらって、青森の顔になってほしい」と願った。

該水族館負責飼養和展覽業務的部長櫛引俊彥推測,「其中大多數幼魚的死因都是撞水槽的牆,造成下巴受傷,無法吃飼料」。他表示,「倖存的1隻下巴沒受傷,吃飼料(的情況)良好。(接下來會持續)嚴格控管水溫,希望能照顧牠長大」。一名51歲的青森市女性祈求,「期望(這隻)殘存的幼魚長大後,成為代表青森(的動物)」。

ニュース・キーワード新聞辭典

見守(みまも)る:動詞,照料(顧)、關懷、保佑、注視。例:この少年(しょうねん)たちの成長(せいちょう)を温(あたた)かい目(め)で見守ってほしい。(希望你熱心地關懷這些少年的成長。)

食(く)い付(つ)き:名詞、動詞為食い付く,咬住、上鉤、埋頭、投入。例:魚(さかな)が餌(えさ)に食い付く。(魚上鉤。)

単語を読みましょう

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  • 日本青森縣青森市「淺蟲水族館」新進的3000隻黑鮪幼魚中,碩果僅存的一隻。該縣營水族館乃日本本州最北端的一座水族館。(取自網路)

    日本青森縣青森市「淺蟲水族館」新進的3000隻黑鮪幼魚中,碩果僅存的一隻。該縣營水族館乃日本本州最北端的一座水族館。(取自網路)

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