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中日對照》リンゴ病が首都圏で流行中 妊婦は要注意 日本首都圈正流行「蘋果病」 孕婦尤須注意

2017年10月29日雨天的東京,一名戴口罩的媽媽正撐傘推著嬰兒手推車過馬路。(歐新社檔案照)

2017年10月29日雨天的東京,一名戴口罩的媽媽正撐傘推著嬰兒手推車過馬路。(歐新社檔案照)

2019/01/07 06:00

◎茅毅

両頬がリンゴのような⾊になる伝染性紅斑(通称・リンゴ病)が⾸都圏や東北を中⼼に流⾏している。主に⼦どもがかかり、⾃然によくなることが多い。だが、妊婦が感染すると胎児に悪影響を及ぼし、流産や死産につながる恐れもあり、注意が求められる。

兩頰變成蘋果般顏色的「傳染性紅斑(症)(erythema infectiosum,俗稱蘋果病)」,正以日本的首都圈和東北地方等地為中心開始流行。好發於小孩,多數會自然痊癒。然而,孕婦一旦感染,將對體內胎兒造成有害影響,也可能造成流產與胎死腹中等問題,務必注意。

リンゴ病はパルボウイルスが原因で、発熱やせき、くしゃみなど⾵邪と似た症状が出る。くしゃみのしぶきや、⼿や物の接触を介して広がる。特異的な治療法やワクチンがない。

蘋果病由「細小病毒(Parvovirus,或稱微小病毒)」引起,會出現發燒及咳嗽、打噴嚏等類似感冒的症狀。透過打噴嚏的飛沫,以及手和物體的接觸傳播。沒有特殊的治療方式與疫苗。

感染者の約半数は⾃覚症状がなかった。半数以上の⼈は家族や⼦どもが発病しており、家庭内での感染に注意する必要がある。予防の難しい⾯もあるが、妊婦さんは⼈混みに出るのを控え、出かける時はマスクの着⽤を⼼がける。

約半數的感染者沒有自覺症狀。鑑於逾半數感染者的家人及小孩也患病,必須注意家庭內遭感染的情況。儘管在預防上有難度,但孕婦應該避免到人多擁擠的場合,外出時謹記戴口罩。

ニュース・キーワード新聞辭典

控(ひか)える:動詞,本文作控(節)制、少做…、暫時不…、打消…念頭。例:食事(しょくじ)を控える。(節制飲食。)

⼼(こころ)がける:動詞、或寫成心掛ける,留意(心)、注意、銘記(在心)。例:日頃(ひごろ)から健康(けんこう)に心がけている。(平常就注意身體健康。)

単語を読みましょう

妊婦(にんぷ)/要注意(ようちゅうい)/両頬(りょうほお)/伝染性紅斑(でんせんせいこうはん)/感染(かんせん)/胎児(たいじ)/悪影響(あくえいきょう)/流産(りゅうざん)/死産(しざん)/発熱(はつねつ)/主症状(しゅしょうじょう)/⾃覚(じかく)/接触(せっしょく)/発病(はつびょう)/ワクチン(英文vaccine,意為疫苗)/特異的(とくいてき)